| 【シナリオ背景】 |
| その昔、金・富を愛する王様(エスポツ王)がいた |
| 王様は「手に触れる物すべてを黄金に変える力」を望んだ |
| ある魔導士に頼み「黄金に変える力」を授かった |
| 触れた木の葉、土、木の実すべてが黄金になり喜ぶ王様 |
| 喜びもつかの間、パンを食べようとすればパンは黄金 |
| お酒を飲もうとすれば溶けた黄金が口の中に流れ込んできた |
| 最愛の娘に触れれば、娘は黄金の像になってしまった |
| 能力が嫌になった王様は魔導士に頼み能力を開放してもらった |
| そして、この能力の愚かさを知った王は、 |
| 二度と世に渡らないように魔導書を「禁忌の扉」へ封印した(謎解きをしないと開かない) |
| エスポツ王の能力が眠るこの地に戒めを込め、「Eスポ field」と名付けた |
| 現代、Eスポ fieldはゲームの地として盛り上がりをみせる |
| そして、Eスポ fieldには「宝が眠っている」 |
| この伝説だけが残されている |
| Eスポ fieldにはゲームを楽しむもの、宝探しを楽しむもの様々な理由で人々は訪れる |
| 未だ宝を探し当てたものはいない |
| 誰もが「一番に宝を見つけたい」それを願い、宝探しを楽しんでいる |
| 今日もトレジャーハンターたちによる宝探しが始まった |
| 【導入】 |
| Eスポ fieldに遊びに行く |
| トレジャーハントプログラムの要綱配布(簡単めの謎解きシナリオA) |
| トレジャーハントプログラムとは別に手紙がある(難しめのシナリオB) |
| マドヌシからEスポ fieldに眠る宝の地図を見つけたという手紙 |
| 信頼できるトレジャーハンターの君に、ぜひ挑戦してみてほしいという旨 |
| 【シナリオA】 |
| Eスポ fieldのトレジャーハントプログラムに参加する |
| 「トレジャーハントプログラムへ挑戦する探検者のみんなへ |
| Eスポ fieldのトレジャーハントプログラムに参加してくれてありがとう! |
| ボクの名前はでじまる!このプログラムの案内人だよ! |
| 探検者のみんなのサポートならまかせて!困ったことがあったら僕と同じマークを付けたスタッフに相談してね |
| さて、このEスポ fieldにはかつての王様が残したたくさんのお宝が眠っているといわれているんだけど、知っているかな? |
| 財宝が大好きな王様は、自分の財産のすべてをこの地に隠したといわれているよ! |
| 今日はみんなに、ボクのみつけた3つの宝の地図を渡すから、宝探しをしてきてほしいんだ! |
| すべての宝を見つけ終わったら最後にボクに報告してね。 |
| それでは、みんなの健闘を祈ってるよ!」 |
| 宝の地図を読む |
| 問題例1:行き先が答えとなるような問題⇒例えば会場のマップ上に兎のマーク⇒答えが兎となるような問題を考える(アメリカ国旗+GIみたいな)⇒兎マークのある会場に行くと宝がある |
| 問題例2:同上 |
| 問題例3:同上 |
| ※謎を解いて、宝の場所を知る⇒宝を見つけるみたいなイメージ |
| ※会場には、明らかに宝箱(掲示物?)と分かるものを設置 |
| 3つの宝を見つける |
| 「黄金の葉」、「黄金の砂」、「黄金の果実」 |
| ※かつての王様が黄金にしちゃったものたち |
| でじまるに報告 |
| 「…え!もう見つけちゃったの!?思った以上に優秀な探検者だね!! |
| よし、君なら、このとっておきの宝の地図も解読できるかもしれない。。。 |
| この宝の地図を渡すから、ぜひ解き明かしてほしいな! |
| 見つけたらどんな宝が見つかったのか、教えてね! |
| それでは、みんなの健闘を祈ってるよ!」 |
| とっておきの宝の地図を読む |
| 問題例1:手に入れた3つの宝を使ったパズル⇒解くと問題文ができる(パズル) |
| 問題例2:手に入れた3つの宝にキーワードを書いておく⇒3つの順番をうまく変えると問題文ができる(アナグラム) |
| とっておきの宝を見つける |
| 「黄金の像」と近くに「王様の日記 下巻」がある |
| でじまるに報告 |
| 「この謎まで解けちゃうなんてさすがだね! |
| キミは優秀なトレジャーハンターだね!その証にこのバッジと修了証を渡すね! |
| お疲れ様、これでトレジャーハントプログラムは終わりだよ。 |
| でじまるからクリア報酬的なものをもらって終わり |
| 【シナリオB】 |
| マドヌシからの手紙を読む |
| 「今日はデジフェスに参加してくれてありがとう!たくさんイベントを |
| 開催しているから、色んな場所にまわって1日楽しんでほしい。 |
| Eスポ fieldの伝説を知っているかい?この地はかつての王様が残した宝が |
| 眠っているんだって!その宝の地図を実は昨日見つけたんだ! |
| 僕は今日、忙しくて挑戦できないんだけど、どんな宝が眠っているのか気になるんだ |
| だから、今日のイベント中にこの宝を見つけて、 |
| どんなものだったか後で教えてほしいんだ!ぜひ、挑戦してみてね!」 |
| 宝の地図を読む |
| 「〇△■★×に宝は眠る」 |
| ※マークはマップに対応させる等の工夫 |
| マドヌシから受け取った物に一通り目を通した探検者は宝探しを始める |
| ※各会場にいかにも問題、みたいな掲示物をする |
| (仮)謎を解く |
| 問題例1:い→スパイキー、クイックボム、ジャイロ、ナイス、イカロール |
| 問題例2:ま→シャープマーカー、マンタロー、マンメンミ、マサバ |
| 問題例3:だ(た)→バクダン、マンタロー |
| 問題例4:な→ナベブタ、ナメロウ金属、オルタナ |
| 問題例5:ぞ(そ)→タコゾネス、ソイチューバー、リゾート、 |
| 問題例6:あ→アオリ、ギア、オクタリアン |
| 問題例7:り(る)→ホタル、パル子、スペシャル |
| ※1~7の問題で得られる文字から、「いまだなぞあり」→「にじいろばっじ」と「KEY, ※Eだけは |
| 配布物の”Eスポ field宝の地図”から示す」という単語を作れるようにする。 |
| ※すべての回答に”E”が入らない問題を考える必要がある。 |
| 謎を解いた後⇒にじいろばっじ(受付?)に行く |
| ※上記、各会場で得た単語で文字を作ると場所がわかる感じ |
| ※近くのスタッフに聞いてみる⇒禁忌の扉の場所っぽいのを見たと教えてもらえる |
| 扉に最後の問題が書かれている |
| 最後の問題入手: |
| 「箱を開けるにはこの地に眠る『KEY』を示せ」 |
| ※KとYは各会場で得た答えから、Eは宝の地図に書かれている |
| 「Eスポ fieldに眠る宝の地図」からそれぞれ示す |
| 謎を解いた後⇒KEYを示す |
| 扉があき、一冊の本(魔導書)が手に入る |
| 魔導書の内容: |
| 「Potestatem convertendi quodcumque tangis in aurum」 |
| I. complicare arma |
| II. cantabo |
| III. accipere scientia |
| ※ラテン語で「触れたものを黄金に変える力」1. 腕を組み 2. 詠唱し 3. 能力を授かる |
| ※ググったらラテン語だということくらいはわかると思う |
| ※探検者は呪文を知らないので、能力を授かれない |
| ※呪文は、マドヌシの持つ王の日記(上巻)にのみ記載されている |
| マドヌシの手紙の通り、宝(魔導書)を見つけたので報告する |
| 内容をすべて伝える |
| マドヌシは大喜び&シナリオクリア |
| 何かプレゼントあげる?(シナリオクリア報酬) |
| 【シナリオC:2つのシナリオもクリアした人用】 |
| (シナリオBの続きから始まる) |
| マドヌシに宝(魔導書)を渡した後 |
| 「これがお宝なんだね!素晴らしい、見つけてくれてありがとう! |
| 「キミが見つけてくれたこの本にはこう書いてあるみたいだね! |
| はじめに腕を組んで、呪文を詠唱することで、「触れたものを黄金に変える力」を授かる |
| 呪文ってなんのことだろう、これはまだわからないことみたいだね。 |
| そうそう、実は、この本の他に、もう1冊探している本があるんだけど、、、知っているかな? |
| 『王様の日記』という本なんだけど、持っているかな?」 |
| 【シナリオA,Bをクリアしている場合】 |
| マドヌシに『王様の日記(下巻)』を渡す |
| 「これこれ!この日記を探していたんだ!よく見つけてくれたね! |
| キミは宝探しの天才だね!ありがとう! |
| 実はボク、『王様の日記の上巻』を持っていて、 |
| どうやらこの2冊、表紙を合わせるとなにか浮かび上がってくるんだけど |
| これが何を示しているかキミにはわかるかい? |
| きっとこれが最後の謎になると思うんだけど、 |
| この謎も解いてみてもらえないかい? |
| 宝探しが得意なキミにしかできないお願いなんだ!よろしくね!」 |
| 上巻と下巻の表紙を合わせる |
| 模様が浮かぶ |
| ※配布物のマップ上で示される同じ模様の場所に行くと呪文のメモが手に入る→エンド1へ |
| ※会場のどこかに旧Eスポfieldのマップを掲示しておく⇒旧Eスポfieldマップで示される模様の場所に行くと手紙が手に入る→エンド2へ |
| 【エンド1:90%エンド】 |
| 呪文のメモを渡す |
| 「ありがとう!この呪文は、魔導書に書いてある能力を得るために必要な呪文みたいだね! |
| 「キミが見つけてくれた魔導書の内容に従って呪文を唱えてみるね!」 |
| 呪文を唱え、マドヌシが能力を手に入れる |
| 「どうだい、素晴らしいよこの能力は!触れたあらゆるものが黄金に変わる!!」 |
| そう言いながら様々なものに触れていくマドヌシ。 |
| 会場にあるモニター、ゲーム機、来場者あらゆる万物は黄金に変わっていく。 |
| あなたはマドヌシの愚行を止められなかった。」 |
| ★この会場には王様が生きていた時代の地図が飾られているぞ。 |
| 探してみよう!(ヒントいるかな?) |
| 【エンド2:100%エンド】 |
| 手紙を渡す |
| 「ありがとう!これは…王様が残した手紙みたいだね。読んでみるね。 |
| 私の名前はエスポツ。この地を収める王である。 |
| 私は王様でありながら、とても愚かなことをしてしまった。 |
| ある魔導士に頼み、私は「触れたものを黄金に変える力」を手に入れた。 |
| この力は素晴らしい力だ。触れた葉っぱ、土、果実、あらゆるものを黄金へ変えた。 |
| しかし、私は浅はかだった。この力の欠点に気付かなかったのだ。 |
| 大好きな肉は金塊に、ワインは溶けた黄金に姿を変えた。 |
| 挙句の果てには愛する娘までも金の像にしてしまった。 |
| この愚かな力を再び使うものが現れぬよう、私はここに戒めの意を込め記す。」 |
| 王様が残した手紙を読み、マドヌシは能力の解放をしないことを決めた。 |
| ★おめでとう!シナリオ100%クリア |
| 【シナリオBのみクリアしている場合】 |
| マドヌシに言われた通り、魔導書の下巻を探しに行く |
